危険度の見方

各記事の先頭にある札は、その話がどのくらい危ないかを表します。見るのは、起きているか、被害の重さ、日本での広さの3つです。上ほど危なくなります。

修正が出たかどうかでは札を変えません。何をすればいいかは、各記事の「今すぐやること」に書いています。

  1. 危険重い被害が、日本で広く起きている

    • 悪用や被害が、当事者・公的機関・研究者に確かめられている
    • 乗っ取り・お金・大量の個人情報のような、重い被害につながる
    • 日本で広く使われているもの、または日本の多くの人が対象
  2. 警戒被害が起きている。または、起きれば重く広い

    • 悪用や被害は確かめられているが、対象が限られるか、被害が重くない
    • まだ悪用は確かめられていないが、起きれば重く、日本で広く当たる
  3. 注意まだ起きていない

    • 欠陥や手口が公表された段階で、悪用は確かめられていない
    • 当たる範囲が限られるか、条件がそろわないと当たらない
  4. 情報被害の話ではない

    • 研究の発表、攻撃の傾向、制度の動き、続報など